1987年 スクウェア

 

ドラゴンクエストから1年半遅れて後に日本の2RPGとなる一角が誕生

いつのまにか両者はくっついてしまいましたがそれまでは“ドラクエ”(エニックス)、“FF”(スクウェア)の両者が切磋琢磨 して頑張っていたのではないでしょうか。

その2つの武器を合併で手に入れたにも関わらず昨今の体たらくぶり を見ると驕りというものは怖いですな。

 

FFDQと異なり開発の段階から対象年齢が高く 設定されていたと思われ、DQに慣れていたちびっ子達にはチト高度な内容だったと思います。

絵柄も鳥山明のユーモアあふれるキャラ ではなく、天野喜孝の描くシャープ過ぎるデザイン でしたからね。もっとも私はFFのデザインの方が好きでしたが

そのおかげか、DQ5で卒業した私ですがFF7までやりました。



正直ファミコン版ではラストダンジョンの敵が強すぎてクリア出来ませんでした

途中に出現するサンドウォーム1匹相手にも満身創痍で勝てるぐらいのレベルでとてもとてもラスボスまで行ける内容ではありませんでした

ストーリーの内容も過去と現在のパラドックス のような内容だったので当時は全く理解できませんでした。

※リメイク版をプレイしてストーリーを理解しました。

 

このあとスクウェアは、サガや聖剣伝説などをリリースして凄く楽しませてくれたんですけどねぇ~

FF8あたりからビジュアル系に走り、映画作ったりでどんどん道を踏み外して行きました。。。



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