DQⅩ 小獣生活

MHFの「ぼっち生活」を卒業したけど復帰、現在はDQⅩとかけ持ちしております。

懐かしのシリーズ

懐かしの 「ファイナルファンタジーⅤ」


1992年 スクウェア

 

私の中でDQの黄金期 が3.4.5とすればFFでの黄金期は間違いなく4.5.6になります

システムの違い(転職可かジョブ固定)からFF5FF6は甲乙付けがたい出来でどちらが一番好きなFFかと聞かれると非常に困ります

 

(当時としては)スーパーファミコンでの綺麗なグラフィック、ボス戦の音楽

1世界と第2世界がひとつになって第3世界が出現するというアイデア。

多種多様なジョブとアビリティシステム。

ギルガメッシュという個性の強いキャラ、チキンナイフとブレイブブレイド

裏ボス的なオメガと神竜などなど・・・

とても楽しめる要素が多かったです。

ちなみに一度も逃げずにブレイブブレイドを入手しました

 

オメガ討伐には躍起になりましたね~

「魔法剣サンダガみだれうち」などは今でもネタとして使ったりします。通じないことが多いが・・・

神竜は“さんごの指輪”でオメガに比べ楽ちんだった記憶があります。

エクスデスのグラもかっこよかった。



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懐かしの 「ファイナルファンタジーⅣ」


1991年 スクウェア

仲間キャラが死者続出の為、Zガンダム同様重たい 感じのストーリー内容でイマイチ好きになれないのですが、スーパーファミコン版、DS版の両方をやりました。

ⅠとⅥがFFシリーズで2周したタイトルです

 

もうね、「カイン、てめ~何回裏切るんじゃボケッ」って印象が強すぎです。

仲間も結構多いんですが、強制加入→強制脱退の繰り返しなのでどうも面白味がありません。

ヤンとかテラとかギルバートとか好きなんですけどね~

FFⅠ~Ⅲについては記憶は曖昧なんですが、Ⅳ~はそこそこ覚えています

磁力の洞窟のダークエルフとリディア復帰のゴルベーザ戦がキツかったですね。

 

世界も地底 があったり、幻獣界があったり、月 があったりと楽しませてくれますね。

スーファミになったことでグラフィックも綺麗になったし、音楽もイイ感じ。

FFはボス戦の音楽が特にいいですな~ あと飛行艇の音楽ね。

個人的にはエッジの加入がもう少し早くてもよかったのではと思います。

これデブから集中攻撃だっけ?忘れた・・・

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懐かしの 「ファイナルファンタジーⅡ・Ⅲ」


1988年 スクウェア

ファイナルファンタジーの2作目ですがドラクエ2同様ちょっと頑張りすぎた感 のある異色の内容でしたね。

レベルや職業という概念を撤廃するのは当時としては”早すぎたんだ”と思います。

腐ってました・・・

 

他にもNPCとの会話の中の単語を覚えたり と斬新な事にシャレンジした精神はよかったのですが、結局斬新過ぎて斜め上に行ってしまったという残念な結果になりました。。。

そのあまりの自由度の高さ故にキャラ育成も気を使いすぎてめんどくさく結局途中で投げ出してしまい、クリアはしませんでした。

ストーリーについてもまったく覚えていません。



1990年 スクウェア 

FFシリーズの三作目。なんでも二作目に失敗し三作目が開花するのか、今後のFFのジョブシステムの基礎を作ったのがⅢではないでしょうか。

「どんだけ種類あんねんっ」って突っ込めるぐらいの豊富なジョブ数。

学者とかバイキングってちょっと意味わかんないんですけど。。。ってのもあったりします。

 

残念ながらストーリーについては覚えていないのですが、魔剣士が無い状態で分裂しまくる敵の洞窟で超苦労した記憶があります・・・

他にもでっかい飛行艇が出てきたりとⅡよりは楽しめました

機会があればリメイク版をやってみたいと思っています。


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懐かしの 「ファイナルファンタジー」


1987年 スクウェア

 

ドラゴンクエストから1年半遅れて後に日本の2RPGとなる一角が誕生

いつのまにか両者はくっついてしまいましたがそれまでは“ドラクエ”(エニックス)、“FF”(スクウェア)の両者が切磋琢磨 して頑張っていたのではないでしょうか。

その2つの武器を合併で手に入れたにも関わらず昨今の体たらくぶり を見ると驕りというものは怖いですな。

 

FFDQと異なり開発の段階から対象年齢が高く 設定されていたと思われ、DQに慣れていたちびっ子達にはチト高度な内容だったと思います。

絵柄も鳥山明のユーモアあふれるキャラ ではなく、天野喜孝の描くシャープ過ぎるデザイン でしたからね。もっとも私はFFのデザインの方が好きでしたが

そのおかげか、DQ5で卒業した私ですがFF7までやりました。



正直ファミコン版ではラストダンジョンの敵が強すぎてクリア出来ませんでした

途中に出現するサンドウォーム1匹相手にも満身創痍で勝てるぐらいのレベルでとてもとてもラスボスまで行ける内容ではありませんでした

ストーリーの内容も過去と現在のパラドックス のような内容だったので当時は全く理解できませんでした。

※リメイク版をプレイしてストーリーを理解しました。

 

このあとスクウェアは、サガや聖剣伝説などをリリースして凄く楽しませてくれたんですけどねぇ~

FF8あたりからビジュアル系に走り、映画作ったりでどんどん道を踏み外して行きました。。。



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懐かしの 「16連射」


さて、読者諸兄はこの人物をご存じだろうか?

まぁ、我々の世代なら当然正解率100パーセントの超イージー問題ではあるのだが・・・

言わせんな恥ずかしい って感じで一応答えを書いておくと「高橋名人」である。

分からない君たちも名前ぐらいは聞いたことがあるだろう。

 

高橋名人と言えば、ハドソンの広告塔 で“スターフォース”、“スターソルジャー”といったシューティングゲーム では神的存在であり全国のちびっ子達 の尊敬の念を1点に集めていた人物である。

ブログタイトルの通り「16連射」という特技を売りにしており1秒間に16回ボタンを押すことが可能とされていた。



今なら連射機能をONにすればいとも簡単に連射はできるのが当時のちびっ子達は腱鞘炎も恐れずボタンを連打したものである・・・

その後、連射機能付きのコントローラーが高橋名人所属のハドソン から発売され誰でもボタンひとつで名人の様な高速連射が可能 となる、と言うわかりやすい展開が待っているのであるw

 

ちなみにこの当時はコロコロコミックとボンボンが熾烈な競争 を繰り広げており「プラモ狂四郎」好きの私はボンボン派であったという余計な情報も付け加えておこう。

パーフェクトガンダムに腕時計のバンドを使用しているのを見て「SUGEEEEEE」などと熱狂していた平和な時代である。。。



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