拉致問題への関心を高めてもらおうと、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの中学校の同級生だったバイオリニストらが、6日夜、新潟市でチャリティーコンサートを開き、会場にはめぐみさんの両親も招かれました。ルイヴィトン スニーカーこのコンサートは、横田めぐみさんと新潟市の中学校で同級生だったバイオリニストの吉田直矢さんらが、めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから今月15日で34年になるのを前に開いたものです。新潟市中央区の会場にはおよそ150人が集まりました。コンサートに先だってめぐみさんの父親の滋さんが講演し、ヴィトン 新作 「拉致問題の解決に向けて多くの人に関心を持ち続けてほしい」と訴えました。このあと、めぐみさんの母親の早紀江さんの作った詩に合わせて作曲された「コスモスのように」など13曲が演奏されました。新潟市西区の46歳の女性は「同級生の気持ちが伝わってくるコンサートでした。拉致問題に多くの人が関心を持つことが大切だと思いました」と話していました。コンサートのあと、早紀江さんは「めぐみの大好きな音楽で応援をしてもらい本当にありがたい気持ちです。どんな小さなことからでも、何か突破口になって拉致問題の解決につながってほしい」と話していました。このコンサートの収益はすべて、拉致問題の解決に取り組む活動のために寄付されるということです。
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